みずほ銀行カードローンとネット銀行カードローンを比較

みずほ銀行と聞けば、皆さんもすぐに分かる都市銀行の1つではないでしょうか?
日本3大メガバンクの1つで、みずほ銀行以外では、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行があります。
このような都市銀行やそれ以外の地方銀行などは、昔ながらの店舗を街中で構えて、お客さんと直接対応しながら応対する形になっています。

みずほ銀行カードローンの申し込みも、店舗窓口で相談しながら申し込みすることが出来るようになっており、これが実店舗を構えるメリットになります。

一方で、最近よく目にしたり聞いたりする機会が増えているのが、ネット銀行やネット専業銀行と言われる銀行形態があります。
ネットと付いているので分かる方も多いと思いますが、皆さんの街中で店舗を構えることをせずに、インターネット環境内に銀行を構えている銀行を言います。
すべての申し込みや手続きなどは、パソコンやスマホから行うことが出来るようになっているのが大半で、わざわざ出向いて手続きしなくても出来るようになっています。

実店舗を構えるみずほ銀行とネット専業銀行では、同じ銀行でも違いが出てくるのでしょうか?

カードローンの申込方法

先程も書いたように、みずほ銀行のカードローンを申し込みされる場合には、店舗を構えているので、出向くことでカードローンを申し込みすることが出来ます。
一方でネット専業銀行では、店舗を構えていないので、担当者と相談しながらカードローンを申し込みするようなことは全く出来ません。

しかし、最近のカードローンの申込方法の主流は、パソコンやスマホから申し込みが出来る「ネット申込」となっています。
相談しながら申し込みするような形態は古く、わざわざ出向いて、さらに対面しながら申し込みするのは嫌だというニーズからそうなっています。

みずほ銀行カードローンでは、ネット申込は出来ないのかというと、そうではありません。
ネット申込にみずほ銀行も対応しており、その点は不利になることはありません。

金利で比較

みずほ銀行カードローンの人気の理由として、金利が低いということがあり、実際に金利は「年2.0%〜14.0%」になっています。
消費者金融では上限金利が18%になっていることがほとんどですので、みずほ銀行カードローンは低い部類であります。

ネット専業銀行カードローンの金利も、やはり金利が低いことで有名です。
さらに、実店舗を構えていないということで、店舗を構える賃料や人件費などのコストが抑えることが出来て、さらに、すべての業務がネット環境で行えることから、ここでもコストを抑えることが出来ています。
そういったコストが少なく出来ているネット専業銀行ですので、金利もさらに低く設定されている場合があります。

代表的な金利が低いネット専業銀行は、住信SBIネット銀行のカードローンがあり、プレミアムコースですが「年0.99%〜7.99%」の超低金利となっています。

金利の比較は、みずほ銀行カードローンもネット専業銀行カードローンも同等、或いはネット専業銀行が少し低いと言えるかもしれません。

審査時間・即日利用で比較

みずほ銀行カードローンは即日利用が可能になっている銀行カードローンです。
審査時間も自ずと短くなっていることが分かります。
しかし、即日利用が出来るのは、みずほ銀行の普通預金口座をすでに開設済みの方に限られています。
もともと、みずほ銀行カードローンを利用できる方は、口座を持っている方のみですので、それ以外の方は口座開設の時間もプラスして考える必要があります。

ネット専業銀行でも即日利用のカードローンはあります。
しかし、みずほ銀行と同様に、口座開設をすでにされている方が、即日利用が出来る方となっていることが一般的です。

審査時間や即日利用に関しての比較では、それほどの違いはなく、すでにみずほ銀行やネット専業銀行の口座を開設されている方は、そこの銀行カードローンを選択されても良いかもしれません。

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