みずほ銀行カードローンと消費者金融の限度額比較

カードローンでお金を借りる時に、どれぐらいのお金が借りれるのか分かりますか?
カードローンを申し込ので、審査に通れば契約することが出来ますが、契約できれば無尽蔵にお金を借り入れできるわけではありません。
カードローンの申し込みする時に、自分が希望する限度額を記入するようになっています。
さらに、カードローンを契約する際には、担当者の方から「○○万円の限度額で契約できます」という内容のことが告げられるようになっています。

希望する限度額そのままで契約できる方もいますし、それ以上の限度額も契約できると言われる場合もあります。
ですが、希望限度額では契約できないので、それ以下の限度額なら契約出来る内容も言われることがあり、それがムリな場合は契約出来ないようになります。

一度、カードローンの限度額が決まって契約が終わると、限度額内で何度も利用できるのが、カードローンの特徴ですので、限度額に余裕があると、大きな借り入れも可能になります。
大きな限度額と言えば、みずほ銀行カードローンなど銀行カードローンが言われることが多いですが、消費者金融と比較してどのような限度額になっているのでしょう。

限度額で比較

名前 最大限度額
みずほ銀行カードローン 800万円
プロミス 500万円
アイフル 500万円
アコム 800万円
モビット 800万円
レイク 500万円

代表的な消費者金融とみずほ銀行カードローンの比較をしてみました。
みずほ銀行カードローンの限度額は、銀行カードローンでは一般的な限度額になっています。
2017年7月以前では、最大限度額1,000万円までみずほ銀行カードローンはありましたが、7月3日以降からはカードローンが新しくなり、最大限度額は800万円まで下がってしまいました。

最近の消費者金融の限度額は増えている傾向にあり、以前では300万円〜500万円がほとんどでしたが、アコムやモビットが最大800万円の限度額まで大きくなり、銀行カードローンに迫るようになってきました。
それでも、銀行カードローンには1,000万円を超える最大限度額のところもあり、大きな限度額と言えば銀行カードローンと考えてもいいです。

初めて契約できる限度額

みずほ銀行カードローンが最大限度額800万円と聞くと、それほどの金額を自由に使えるのかと考えてしまいそうですが、実際には違うので勘違いしないようにしてください。

みずほ銀行カードローンで、初めてカードローンを申し込まれるときには、契約できる限度額は100万円以下になることが多いです。
収入にはよりますが、ある程度の収入を見込めると100万円の契約をすることが出来ます。

消費者金融では、ある程度の年収があろうとも、限度額50万円までの契約が殆どで、それ以上の契約はなかなか初めからは難しいと言えます。
大きな限度額を初めから契約したい場合には、みずほ銀行カードローンの方が良いとなります。
しかし、注意点として、限度額が大きくなると審査は厳しいものになり、低い限度額では通る可能性が高い方でも、審査に落ちてしまうこともあります。

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